ぷらら光からドコモ光へ乗り換え
長年利用してきたぷらら光ですが、フリーチケットの廃止等サービスの改悪が目立つようになってきました。使い続けたいですのですが、新規申し込みを停止している以上、利用者は減る一方で、将来的にサービスが終了する懸念があります。
スマートフォンの Docomo with が終了して料金アップしたので、この機会にぷらら光からドコモ光(ISPはOCNで)へ変更を行いました。その記録を残します。
申し込みの時系列
1.「事業者変更承諾番号」というのをplalaで取得
2.OCNのフリーダイヤル 0120-506-506 へ電話
https://service.ocn.ne.jp でWeb申し込みしようと思いましたが、承諾番号の入力箇所がなく戸惑ったので電話にしました。内容をいろいろ訊かれた後、担当者より折り返し電話をするとのこと。
3.0120-506-506 より折り返し電話あり
事業者変更承諾番号を伝えたものの、情報がロックされており手続きが進まないとのこと。
NTT東日本開示承諾受付センター に電話して、情報開示を要求してほしいと依頼されました。
ナンノコッチャ?
4.NTT東日本開示承諾受付センター の担当者へ情報開示を許可
とりあえず電話しました。
現存するNTT東日本の契約を確認し、情報開示の許可を問われましたので、開示を許可しました。
ひかり電話がぷらら光電話でなく、NTT東日本のひかり電話だったために、plalaの事業者変更承諾番号のみでは手続きが進まなかった模様。
5.0120-506-506 へ再度電話
ロックが解除されたので手続きが進められるとのこと。長々と重要事項の説明があり、すべて聞いて申し込み完了。
6.後日、「OCN ドコモ 光コンサルティングセンター」から電話あり
内容の確認が再度行われ、契約完了
回線がplala、プロバイダーもplala
↓
回線がドコモ光、プロバイダーがOCN
開通予定日は11月9日
ドコモ光に乗り換えるメリット・デメリット
メリット
スマートフォンのセット割引で、各携帯番号毎に1,210円(税込)安くなること。
これは電話番号毎なので、2番号あれば2,420円(税込)安くなります。
回線とISPの組み合わせとして鉄板なので、サービス終了の心配がほぼないこと。
中の人(運営)がほとんど同じなのに、乗り換えでキャッシュバック等の特典があります。
どの窓口(家電量販店・Webサイト・電話)から申し込むのが得か検討してください。
デメリット
・回線料金が上昇
4,800円 → 5,200円(税抜)
5,280円 → 5,720円(税込)で支払額が440円アップすること。
ぷらら光は回線料金自体は安いんですね。
・追加メールアドレスが2個目から有料となること(2個以上メールアドレスが必要な方のみ)
従来plalaでは220円かかる追加メールアドレスがフリーチケットの範囲内なら実質無料でした。
過去にOCNへ切り替えた場合、追加メールアドレスの料金が発生するデメリットがありました。
しかし、plalaのフリーチケット廃止により現在はこのデメリットはなくなりました。
※追加メールアドレスの料金はplalaとOCNで異なりますので、それぞれご確認ください。
ドコモは、複数ブランドを同一社内に抱えたくなく、plalaからの離脱を促進している感じです。
そもそも、plalaのWebサイトにドコモ光とOCNの広告が・・・・・
いずれサービスの提供が終了すると思うなら早めの移行が吉かもしれません。

